墓地 ソフトボールのピッチング&バッティング 選手がイメージできる指導方法

構え方

ソフトボールのバッティングでの構え方は、
肩にバットを載せるようなフォームが基本です。
またこの時、バットを肩より10〜15センチほど浮かせるのがいいと思います。

注意することはバットを立ててはいけません。
バットを立てることで余計な力が加わってしまい、バットの始動が遅くなります。
構えた時は力を入れすぎない!! 』これは上達への近道となります。

バッティングで構えた時は、右打ちの場合は左肩にあごをのせるようにすると良いようです。
左足のかかとは軽く浮かせ体重を右足に載せるようにしましょう。
この基本的な構えから、徐々に自分流にするのが上達につながります。


posted by AX7@ソフトボール at 18:02 | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テイクバック

ソフトボールのバッティングでよく言われるのが
テイクバックはいらない” です。

ピッチャーの投げてくるボールが速いので、
テイクバックをしているひまが無い。が正解なのかも。

私はよく思うのですが、ほんの少しはテイクバックしてるはずです。
構えたところからそのまま振り下ろすって動作では不自然ですよね。

構えから始動の動きの中で、テイクバックしているはずです。
本格的な速球派ピッチャーであればテイクバックは最小限にして
その他のピッチャーの場合は、球速にあったテイクバックが必要です。

そこからスイングにもっていくのが自然な動きでありポイントだと思います。


posted by AX7@ソフトボール at 17:46 | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィンドミル投法

ソフトボールのピッチング動作『 ウィンドミル投法 』についてです。

ウィンドミルとは『水車』という意味で、大きく腕を回転させて投げることから名づけられました。

ウインドミル投法は難しいという印象があります。
通常ボールを投げる動作は、上から投げる動作をするからです。

でたらめに『腕を回して投げコントロールは後から…。』
こんなはじめ方をしてしまうと、たぶんまともなピッチャーにはなりません。
しっかりと、初歩から学ぶと誰でも投げれるようになります。

ウィンドミル投法は、誰もが初めての投げ方でゼロからのスタートですので
選手全員に一度チャレンジさせる事も大切です。
だれに素質があり、だれが投手として大成するかわからないので、
良い投手を育てるためには、全員に投げさせる事はとてもすぐれた方法です。

全員がウィンドミルで投げる事が出来れば、実践のバッティング練習もきちんと出来ます。

しっかりとした投球フォームで投げれば、時速100kmを超えるボールを投げることは可能ですので、
身体全体の筋力アップと正しいフォームで投げる練習をしましょう。



posted by AX7@ソフトボール at 09:02 | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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